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山口県の離島、角島。本土と角島を結ぶ角島大橋はトヨタのCMなどで使用された橋で、1度見てみたかった。
今回は、前から行ってみたかった俵山温泉で前泊し、角島元乃隅稲成神社石見銀山に向かう計画を立てた。
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俵山温泉街の入口。車はこの辺りの旅館共同駐車場に駐車する。
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歩いてブラブラ見学する。
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猿まんじゅうが有名な様だが、何やら怪しい置物も販売している。麻羅観音(まらかんのん)だ。
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▲ここからが旅館街の入口の様だ。
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▲温泉マップを見るとそれなりに大きな温泉街の様だが、実際に歩いて見てまわると、廃業した建屋も結構あった。
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▲▼「昭和」が残る旅館街をゆっくり歩く。
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▼今回宿泊でお世話になった「保養旅館・京屋」
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▼この宿の前で、「俵山温泉会議 スペシャル」故やしきたかじんと安倍総理大臣が立ち話していた場所だ。
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俵山温泉は外湯の文化。どの旅館にも内湯は無く、「町の湯」か「白猿の湯」を利用する事になる。
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▼白猿山薬師寺
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俵山温泉を発見したと伝えられる白猿に化けた薬師如来が祀られている。
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白猿山薬師寺は少し小高い場所にあったので、階段を下りてメインストリームに戻る
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▼右手奥には「白猿の湯」が見えて来た。
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▼▲俵山温泉「白猿の湯」。ここに来たかった理由は、故やしきたかじんと安倍総理大臣が温泉につかりながら政治談
義を繰り広げた場所だからだ。FC2動画「俵山温泉会議 スペシャル」関東では放送されていませんね。
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階段を登って早速「白猿の湯」へ。白猿山薬師寺も見える。
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「白猿の湯」の中にある、日仏レストラン「涼風亭」で遅めの昼食。涼風荘は岸元総理がこよなく愛した邸宅宿。
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「涼風亭」で食事をすると割引き券が貰え、温泉が通常700円➡500円で入浴する事が出来る。
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▲ロケで使用された露天風呂にゆっくり浸かって「白猿の湯」を後にした。温めでいいお湯だった。
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湯冷ましにもう少しブラブラしてみる
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▼温泉街の終わりに近い郵便局がある辺りを更に奥へ。このあたりは廃業物件が多い様だ・・・。
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▼明治32年の町の湯 明治・大正時代の建物そのままで営業していれば現在もっと注目されていたであろう・・・。
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▼大正14年の町の湯
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▼明治36年の川の湯
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▼大正9年の川の湯
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▼現在の川の湯(画像右手の緑の屋根)残念ながら廃業したそうだ。
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短い滞在だったが、レトロな雰囲気たっぷりの歴史ある静かな温泉街だった。明朝、一路角島大橋を目指した。
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▲▼角島大橋に着いた。
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沖縄にでも来た様な素晴らしい景色だ・・・。
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早速角島大橋を渡って、角島に向かう。
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▼あっという間に渡り終えて角島側より角島大橋を見る。
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角島は基本的には海水浴場がメインで、観光名所と呼ばれる場所は少ない。
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しかし、観光バスも入ってきており、お盆も重なって凄い人出だった
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まずは駐車場に車を停め、明治9年に建てられた角島灯台を見学する。
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灯台周辺は下関市立角島灯台公園。
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▲海側を歩くと日本海が広がる。遠く反対側は朝鮮半島だ。韓国語の入ったゴミが流れついていた。
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角島灯台は、歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台で、日本の灯台50選にも選ばれている。
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▼参観灯台として常時内部が一般公開(有料)されているが、外から眺めるだけにした。
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▼土産物を販売している建屋の屋上に行き、景色を眺める。
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▼▲土産物を販売している建屋の屋上に行き、景色を眺める。
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灯台よりは低いが十分綺麗だった。
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▼海岸を歩くと美しいビーチが広がる。(撮影場所は遊泳禁止区域)
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奥に見えるのは本土。更に右奥は九州だ。南洋諸島の様な景色に感激していた。
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▼角島中学校は、明治・大正風のいい感じの建物だ。
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▼島に来て初めて、この島にも日本陸軍が砲台を建設していた事を知った。これは再訪しなければならない・・・。
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時間も無く、弾薬庫らしき遺構だけ見学し角島を後にした。他にも残っている遺構はありそうだ。再訪して確認したい。
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▲昭和14年7月1日起工、昭和15年9月26日竣功で、ラ式15cmカノン砲4門を備えた砲台陣地であったという。
軍事施設が造られた島内の北西側は要塞化され、日本陸軍が駐留していた。砲台他、弾薬庫・探照灯・部隊宿舎・資材
倉庫・油庫・監視所が建設され、なんとコンクリート製のトーチカの様な立派な監視所が民家に転用されているとの事。
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帰りの道は酷い渋滞・・・角島大橋しか本土へ渡る手段が無いので、1度島に入ると必ずこの道しか戻れない・・・。
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渋滞のお陰でゆっくり景色を見ながらドライブ出来るメリット?もあった。
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▼次に訪れたのは「元乃隅稲成神社」だったが・・・狭い山道に永遠と続く車の列・・・。
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少しは待ってみたが、一向に動く気配が無いので、残りどの位で着くか解らぬまま徒歩に変更。
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標識を確認出来る場所まで辿り着くと、どうやら狭い駐車場への入口はT字路になっており、反対側からも続々と車が。
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永遠と続く駐車場待ち渋滞を横目に、ひたすら歩いて元乃隅稲成神社を目指した。(徒歩に変更して正解)
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やっと鳥居が見えた!
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本来は海側から鳥居をくぐり抜けて登るコースの様だが、人も多いので上から下ってみた。
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▼眼下には123本の連続鳥居が見えた。よく観光案内の写真で見た光景だ。
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▼おみくじを引いて運勢を見てから早速進んでいく。
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京都・伏見稲荷大社の千本鳥居ほどでは無いが、それでも十分素晴らしい光景だ。
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伏見稲荷大社には無い、先が「海」というシチュエーションがかなり大きなアドバンテージとなっている。
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鳥居を抜けるとこの絶景。これは山に建てられた伏見稲荷大社では見る事が出来ない風景だ。
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先は日本海だ・・・。
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しばし日本海の絶景を眺める。
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振り返ると、かなり下って来た事がわかる。
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帰りは本来のコースである海側から登る。時間もおしていたので足早に登って帰った。
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この後日本海側を走り、「石見銀山」を目指した。

拙い駄文を最後までお目通し下さり有難うございます。
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 2017_09_03




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Author:WhitePigeon
今の日本があるのは英霊達の戦ってくれたお陰だと思っています。慰霊と感謝の念を伝える為に各地戦跡に足を運んでいます。少しでも多くの方に太平洋戦争(大東亜戦争)がどの様な戦争だったのかを知って頂き、軍民問わず全ての英霊に感謝する事をお伝えしたくて当ブログを書いています、画像・情報提供して頂いた方々に感謝申し上げます。
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