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何度も上京しながら行けなかった場所、「千鳥ケ淵戦没者墓苑」にやっと行く事が出来ました。現在も続いている太平
洋戦争(大東亜戦争)の犠牲者の遺骨収集。身元不明のご遺骨は、南方の戦地からここに帰って来られます。
100円を納めて菊の花を顕花出来ます。「戦争へ行った」「いかされた」等、色々理由はあると思います。
しかし、日本の為に戦ってくれた英霊に対して感謝する気持ちを日本人は決して忘れてはいけません。
1度足を運ばれる事を切望します。静かで、春は桜が綺麗な場所です。

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▲2017年7月25日再訪。
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▲2019年10月23日午後再訪。
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※2019年10月22日即位礼正殿の儀が終わり、都内交通規制が解かれた23日午後に再訪した。
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この日の都内交通規制が解かれた直後という事もありガラガラ。
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これらの慰霊碑は前には無かった様に思う・・・。
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確認してみると「向かって左側の碑は、引き揚げに伴う死没者の永遠の平和祈念碑」
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「向かって右側の碑は、強制抑留者の尊い命を失われた方々の追悼慰霊碑」
終戦後シベリアや中央アジアで強制労働で亡くなられた日本人の事だ・・・。

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千鳥ケ淵戦没者墓苑
太平洋戦争(大東亜戦争)は連合軍との戦いだけと思いがちですが、連合軍との戦いの前に、日本が始めた?事になっ
ている日中戦争も忘れてはいけません。日中戦争の記憶は帰還された日本兵の方々が家族に語ることなくこの世を去ら
れたケースが多いです。祖父は中支で通信兵として戦い生還しています。足に貫通銃創うけた話以外は何も語りません
でした・・・。全てを知り、理解するのは難しいですが、歴史の事実を知ってから今の日本の置かれている状況を日本
国民一人一人が考えなければならない時期がきています。
勝戦国であれば今の日本の立場、我々戦争を知らない世代の考え方も大きく変わっていたと思いますが、敗戦国である
事実は変わりません。中国、アメリカ、フィリピンなど、かつて敵対した国と戦わずしてどうやって上手く付き合って
いくか。日本人は真剣に考えなければならないと思います。アメリカがいつまでも守ってくれませんから・・・。

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千鳥ケ淵戦没者墓苑から歩いて5分程度なので靖国神社にも必ず行く。
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▲日本陸軍の創設者であり暗殺された大村益次郎の銅像
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▼靖国神社にお参りに来たら遊就館にも是非立ち寄って欲しい。
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▲95式15糎榴弾砲。展示物は野戦重砲兵第一連隊第四中隊に所属、沖縄戦で使用された物。
戦後、米軍に回収され沖縄在郷軍人クラブにて展示されていたが、昭和41年に靖国神社へ奉納された。
スペック:口径:149.1mm、砲身長3.523m、砲重量:4.14t、発射速度(毎時):45発、最大射程:11.9km

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▲昭和4年に制式化の89式15糎(センチ)加農砲。展示物は沖縄戦線で独立重砲兵第百大隊が使用した物。
戦後、日本軍洞窟陣地から発掘され、沖縄の米軍博物館➡那覇の陸上自衛隊で展示➡平成5年に靖国へ奉納された。
日本に現存する唯一の15糎加農砲。
スペック:口径:149.1mm、砲身長:4.725m、砲弾重量:40.2kg、発射速度(毎分):1~2発
最大射程:18.1km

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拙い駄文を最後までお目通し下さり有難うございます。
「沖縄戦跡ツアー」承ります。名護~糸満までの沖縄戦の激戦地戦跡をご案内します。
名護~糸満までの戦跡を、ガイドブックに載らない戦跡も含め、3日~4日程度で巡るSP戦跡ツアーとなっております。
「百聞は一見にしかず」 現場で実際に自分の目で見る戦跡は、沖縄戦を肌で感じる事が出来ます。
事前に当ブログ「沖縄戦」をご覧頂くと、沖縄戦の大筋が、現存する戦跡を含めてご理解頂けると思います。
お客様の希望日時・希望戦跡地などをメールでお伝え下さい。折り返しコーディネートさせて頂いたスケジュール等を
お返事差し上げます。 pochetteevnara@gmail.com までお気軽にお問い合わせ下さい。
(お電話でのお問い合わせは、〇九〇-二六一八-二一四四 まで)
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 2014_06_25




プロフィール

WhitePigeon

Author:WhitePigeon
今の日本があるのは英霊達の戦ってくれたお陰だと思っています。慰霊と感謝の念を伝える為に各地戦跡に足を運んでいます。少しでも多くの方に太平洋戦争(大東亜戦争)がどの様な戦争だったのかを知って頂き、軍民問わず全ての英霊に感謝する事をお伝えしたくて当ブログを書いています、画像・情報提供して頂いた方々に感謝申し上げます。
[沖縄戦を深く知るツアー]をご希望の方はメールにてお願いします。
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