周防大島

Category: 周防大島   Tags: 周防大島  陸奥  

山口県の離島、周防大島へ行ってきた。瀬戸内の綺麗な海と景色で「日本のハワイ」と、言われていると聞いて、
かなり前から行ってみたかった。そして「陸奥記念館」にも行ってみたかったのだ。
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▲本州と周防大島を繋ぐ「大島大橋」を渡って周防大島へはいる。
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▲▼南国の離島を思わせる様な、綺麗な海水と景色が出迎えてくれる。
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ひとまず「道の駅」サザンセトとうわに向かう。
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▲「道の駅」サザンセトとうわ
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「道の駅」サザンセトとうわで、観光案内地図を確認。
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「真宮島」?なんだそれ。早速行ってみる。
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▼▲防波堤防沿いを歩くと見えた。「真宮島」
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海の色が綺麗!
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午前中だったので歩いて上陸する事が出来た。潮が満ちてくると歩いて渡れない。
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▼潮が満ちるとこの通り浮島だ。
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▼振り返って撮影。赤矢印の辺りが「道の駅」サザンセトとうわだ。
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▼▲「真宮島」からの眺め。
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「道の駅」サザンセトとうわを後にして車で15分程で「陸奥記念館」に到着。此処に来たかった。
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辺りはキャンプ場になっていて、多くの人がテントを張っていた。
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陸奥野営場の中には何と現役を退いた自衛隊機が展示されていた・・・!
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辺りがキャンプを張っていたり木々が多いので写真は撮りにくい・・・。
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陸奥記念館」の前には昭和18年6月8日柱島泊地で停泊中、謎の大爆発で沈没した戦艦陸奥の猫鎖があった。
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早速「陸奥記念館」を見学する。
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館内は思ったより小じんまりした感じ・・・。
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▼資料館の外には引き揚げられた「陸奥」の残骸が展示されている。
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この綺麗な海に今も「戦艦陸奥」は乗組員と共に沈んでいる。合掌
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「陸奥記念館」を後にして島を巡る。
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しかし、日本とは思えない綺麗な風景と海の色だ。
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▼片添ヶ浜海浜公園に立ち寄る。
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南方のグアムやパラオに来たかの様な綺麗な海とビーチに感動する。
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今回は時間が無くて泳がなかったが、次回は是非泳ぎに来たいと思う。
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周防大島本島から橋で繋がっている沖家室島。
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沖家室島にも日の丸が風になびいていい感じ。やっぱり日の丸は落ち着きますね~。
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しばらくベンチに腰掛けて海を眺めていた。
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▼沖家室島を後にして周防大島本島巡りに戻る。
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▲「四石合わせ奇岩」でとりあえず旅の安全を祈願する。
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▼次は白木山山頂に上る。道は少々狭いが車で登る事が出来る。
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ここは戦時中の昭和16年頃、白木山防空高角砲台が設置され、海軍の聴音照射所なども設置されていた。
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▼画像は1939年代のドイツ軍の聴音機。この様な物が設置されていたという。
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戦後、進駐軍によって破壊された高射砲のコンクリートの台座が僅かに残っていた(写真撮り忘れ)
           Chuuk Islands
▲画像はトラック諸島に現存する日本海軍の高角砲。
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眺めは最高だ。
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次は「夕日の丘展望台」に向かった
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▲画像の「立島」にも戦時中は砲台や兵舎が建設され、まだ遺構が残っていると地元の方から聞いた。
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日が落ちてくるとまた違った綺麗な眺めに変わった。
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▼次は周防大島の富士とも呼ばれている嵩山の山頂展望台に行ってみた。
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ハングライダー・パラグライダーのランチャー台が設置されていた。
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山頂からは大島東部の殆どが見渡せる絶景ポイントだ。
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▼旅客機が飛んでいるのが見えた。何処の空港から離陸した飛行機だろう・・・山口宇部空港か?
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▼今回宿泊でお世話になったのは農家民宿「ログよねこ」
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智恵子さん・タエ子さん姉妹が切り盛りするアットホームな民宿で、ログハウスでいただく姉妹の手作り料理は最高だ。
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▲次の日、「ログよねこ」さんのはからいで町指定文化財の「服部屋敷」の見学会にお邪魔させて頂いた。
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早速中に入らせて頂く。
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古い日本の屋敷の間取りは、ほとんどこの様な感じだと思う。
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ガイドの方が色々説明してくれた。
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▼屋根裏部屋へ続く階段。祖父の田舎の家もこんな感じだった事をよく覚えている。
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▼屋根裏部屋。
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▼五右衛門風呂だ。祖父の家で入った事がある、懐かしい・・・まだ製造している業者もあるらしい。
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▼別の屋根裏部屋へ続く収納スペース付きの階段。
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▼長州大工のシンボルマークか!?
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▼外へ出て、屋敷裏から見る。
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▼蔵
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▼屋敷の敷地外から蔵を撮影。
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一通り見学を終え、服部屋敷を後にした。素晴らしい日本建築の見学は無料だった。
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周防大島は小さい島だが、噂通り、見所が沢山詰まった日本のハワイだった。砲台跡などの戦跡は、恐らくほとんどの
日本人が知らないと思う。和歌山県『友ヶ島』の様に、島国日本の防衛を考えさせてくれる島になって欲しいと思った。



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 2017_07_11


哈爾浜から寝台特急列車で一晩走り、北朝鮮との国境の街、丹東を目指す。
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夜が明けた寝台特急の車窓からの景色。
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都会とは打って変わった田舎の農村地帯の景色が広がる。
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大都会や高層マンション群は見飽きていたので非常にのどかで良い風景だ。
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山が見え、日本でも赤煉瓦では無いが、地方へ行くと見られるのどかな風景と、どこか似ている。
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どこまでも続く大地とは少し違う大陸の風景。とにかく広い中国。色々な景色が堪能出来る。
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寝台特急とはいえ、ローカル線なので、丹東市に近くなると小さな駅にもほとんど止まる。
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駅の低さがお解り頂けるだろうか。昔は日本でもこの様な落差のある駅があった様な気がする。
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ローカル列車なので当然聞いた事の無い駅名ばかり・・・。
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朝の通勤渋滞かな~踏切待ちで混んでいた。
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何という駅だろう・・・全く読めない・・・
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▼一晩かけてやっと丹東に到着。ここから先(南)は北朝鮮だが、日本統治時代の線路は丹東(満州国)と新義州(朝鮮)へ
と、途切れる事無く続いていたはずだ。現在は『鴨緑江大橋』に線路と車道があり、北朝鮮へ鉄道で行けるようだ。
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中国の高速鉄道は2010年に初めて見て以来、変わっていないと思う(哈爾浜→丹東は高速鉄道には乗っていない)
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丹東駅、また大きな駅舎だ。
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▼駅舎内の待合所には、安東時代の駅舎などの写真が飾られている。
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▲昭和3年(1928年)の安東駅
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▲昭和16年(1941年)の安東駅
駅舎から出ると、此処はタクシーの呼び込み営業が凄い。外国人目がけてしつこいくらいに付きまとってくる・・・。
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▼中華人民共和国初代国家主席の毛沢東が居た・・・。
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▼丹東駅からほぼ真っ直ぐ南へ行くと、鴨緑江(おうりょくこう)に突き当たる。
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鴨緑江の反対側は北朝鮮・新義州(シニジュ)市だ・・・。
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▲対岸の北朝鮮に数本の煙突が見える。日本統治時代の王子製紙朝鮮工場だ・・・。
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▲大正8年(1919年)操業開始の王子製紙朝鮮工場。今は北朝鮮が利用しているそうだが、煙が出ていなかった。
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中国と北朝鮮を結ぶ『鴨緑江大橋』(全長946.2m)が見えた。
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中国側を鴨緑江に沿って歩いて行く。
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この辺りは観光地なので、桜があったり公園があったり、大勢の観光客で賑わっていた。
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▼中国人ご夫婦が記念写真を撮っていた。
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『鴨緑江大橋』に近づいてきた。この橋は日本統治時代に建設されたと聞いたが、当時のままかどうかは解らない。
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▼また記念撮影している。朝鮮の民族衣装か?丹東市の人口は約220万人で内、朝鮮族の割合は20万人以上とされる。
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▼手漕ぎボート競走もやっているのかな?
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だんだん人が多くなってきた。
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中朝貿易最大の物流拠点『鴨緑江大橋』は、なかなか立派な橋だ。
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▼北朝鮮側から中国に入国するトラックの列が出来ている。ここから先は撮影禁止だ。
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▼丹東市の観光案内版
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北朝鮮との国境、鴨緑江大橋の他、今回は行けなかったが万里の長城の最東端『虎山長城』がある。
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▲中国語と英語と朝鮮語。当然だよね・・・ミサイル発射連発のこんな時期に観光に来る日本人は変わり者だね(笑)
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丁度、北朝鮮がミサイル発射連発で大きなニュースになっていた時だったが、中国ではそんな事は何処吹く風。
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撮影スポットである『鴨緑江断橋』。朝鮮戦争時に国連軍の爆撃で破壊され、真ん中で途切れたままの橋。
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▼日本統治時代の鴨緑江断橋。当然この頃は破壊されていない。
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▼日本統治時代は鴨緑江を通る船の為に橋の一部が回転する様に工夫されていた。
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▼遊覧船に乗って北朝鮮側と『鴨緑江断橋』・『鴨緑江大橋』を近づいて見学出来る。
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▼早速乗ってみる。
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▼出発
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▼『鴨緑江断橋』に向かう。重なって分かりにくいが橋が途中で終わっているのがお解りだろうか。右側が北朝鮮。
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▼『鴨緑江断橋』と『鴨緑江大橋』の下をくぐる。そしてしばらく行ってからUターンする。
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▼先程地上で見た中国へ入国を待つ北朝鮮側から来たトラックの列。
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▼北朝鮮側を見るとどこか寂しい感じだ。
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この地はかつて日本が統治していたんだな・・・日本統治時代のまま手つかずの建物も多く残っているかもしれない。
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▼このレトロチックな観覧車は稼働している所を見た事が無いというが、経済制裁の中、高層マンションもチラホラ。
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▼漁師?が川魚を獲っている様だった・・・しかし、北朝鮮にも富裕層は存在する。
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▼反対側の対岸は近代化された中国。川を挟み、左右で全く違う景色が広がる。
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▼またしばらくしてUターン。画像の左側が中国、右側が北朝鮮。格差を露骨に見る事が出来た・・・。
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遊覧船乗り場を後にして街をブラブラする。
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▼何だこれは?
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▼「英雄空軍」と書いてある。1951年(昭和26年)だから朝鮮戦争の最中で、「美国」とはアメリカの事だ・・・。
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お店が並んでいる・・・北朝鮮国旗も多く掲げられている。
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▼ハイエース?キャラバン?と思ったが、どちらでも無い様だ(笑)
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海鮮物が多い様だが、とてもこんな所で食事する気にはなれない。
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▼▲「北海道」?日本語でも「ほっかいどう」と書いてある。本当かいな??多分嘘だろうけど・・・。
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当然この店にも行かなかったが、北朝鮮人が経営する飲食店は多く見られた。
あまり気の進まない丹東市観光だったが、丁度この日、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射し、失敗したとの情報
をTVで見た。日本では東日本で電車が一時止まったりしたと聞いた。あの鴨緑江の向こう側から撃っているのである。
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ここまで大国になった中国が養護している北朝鮮・・・朝鮮戦争の歴史を踏まえると、韓国と中国との間にこの様な田
舎国家があった方が中国にとっては都合が良いのは当然だとも思った・・・。


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 2017_07_01




プロフィール

WhitePigeon

Author:WhitePigeon
今の日本があるのは英霊達の戦ってくれたお陰だと思っています。慰霊と感謝の念を伝える為に各地戦跡に足を運んでいます。少しでも多くの方に太平洋戦争(大東亜戦争)がどの様な戦争だったのかを知って頂き、軍民問わず全ての英霊に感謝する事をお伝えしたくて当ブログを書いています、画像・情報提供して頂いた方々に感謝申し上げます。
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