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シドニー

Category: オーストラリア  

オーストラリア(シドニー)は観光の街。戦跡とはほぼ縁の無い大陸だが、太平洋戦争(大東亜戦争)時にはオーストラリ
アも連合軍として参戦していた為、日本軍はダーウィン周辺の北部都市への空爆や、特殊潜航艇でシドニー港を攻撃し
ている。そしてニューギニア(1975年ニューギニア信託統治地域がパプアニューギニアとして独立)や、ボルネオ、沖縄
戦等の広範囲で連合国として日本軍と戦い、ノルマンディー上陸作戦以降はヨーロッパ西部の地上戦にも参加。
日本降伏後の日本占領にもイギリス連邦占領軍の一員として多数の部隊を派遣したり、極東軍事裁判の裁判長ウィリアム
・ウェブを出すなどして参加、同裁判では天皇の訴追を要求している。
戦争/戦跡と聞いてオーストラリアを思い浮かべる事はあまり無いと思うが、朝鮮戦争やベトナム戦争にも積極的に参加
し、アメリカと共に戦い、後にベトナム難民を数多く受け入れ、世界中から移民を受け入れた「多文化主義」の国(豪州)
は英米と協同歩調を取った2003年のイラク戦争にも参加している。

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▲日本から10時間以上かけて到着したシドニー国際空港から、そのまま観光バスでの弾丸シドニー見学だ。
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▲まずはミセス・マッコーリーズ・ポイントへ。
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シドニー湾はオーストラリア海軍の停泊地でもある。丁度オーストラリア海軍の軍艦が何処かから帰還した所だった。
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▲オペラハウスそっちのけで、こんな所まで日本海軍は来たんだな・・・と思いながらシドニー湾を眺めていた。
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昭和17年6月4日、5日シドニー湾で引き上げられる日本海軍の特殊潜航艇「甲標的」(2隻が引き上げられた)
昭和17年4月27日伊21・伊29、同年5月18日朝、伊22・伊24・伊27が甲標的を搭載してトラック諸島を出撃した。
出港当日夕刻、伊24搭載艇が爆発事故を起こし「甲標的」乗員の松本静1等兵曹が吹き飛ばされて行方不明となる。
甲標的は損傷しており、「甲標的」乗員の八巻悌次中尉も負傷していたことから、同艦はトラック諸島に引き返し、乗
員を伴中尉らと交替させ、伊28に搭載するはずだった甲標的に乗せ換えて再度出港した。
昭和17年5月30日伊22、伊24、伊27の3隻がシドニー沖に到着。
昭和17年5月31日搭載艇「甲標的」が次々に発進。
17:21伊22搭載艇「甲標的」松尾敬宇大尉と都竹正雄2等兵曹が発進。

17:28伊27搭載艇「甲標的」中馬兼四大尉と大森猛1等兵曹が発進したが・・・。
シドニー港入り口で防潜網に絡まり、21時30分頃自爆。

17:40伊24搭載艇「甲標的」伴勝久中尉、芦辺守1等兵曹が発進。
港内侵入に成功。深夜00:29、港内に在泊していた連合国の1国である米重巡洋艦シカゴを発見し魚雷を発射した。
魚雷は2本共外れ、内1本は岸壁に係留されていたオーストラリア海軍の宿泊艦クッタブル(HMAS Kuttabul)の
艦底を通過して岸壁に当たって爆発した。これによりクッタブルは沈没し19名が戦死。その隣で係留されていた蘭潜K IX(K IX)
も撃破された。米重巡シカゴ(USS Chicago, CA-29)が「甲標的」を発見、対空砲の砲撃を行い、艇に損傷を与えた。
その後「甲標的」は湾外に脱出することに成功したが、シカゴの砲撃を受けたことによる損傷がもとで沈没し、母艦伊24に
帰り着くことはなかった

そして、最後に松尾大尉艇が港内に侵入したが、この時には警戒が厳しくなっていた。松尾大尉艇はオーストラリア海
軍艦艇からの爆雷攻撃を受けて損傷。艇前方を岸壁にぶつけた事で、魚雷発射管が故障した為攻撃出来ず、艇を米重巡
シカゴへ体当たりさせる事で魚雷を爆発させようと図ったが、小接触におわり叶わなかった。
その後、松尾大尉は部下の都竹正雄2等兵曹と共に拳銃で自決した。
特殊潜航艇を発進させた日本軍潜水艦は6月3日まで帰投を待っていた。自爆した2隻の特殊潜航艇は1942年6月4・5
日に引き上げられ、9日にイギリス海軍から派遣されていたシドニー要港司令官ジェラード・ミュアヘッド=グールド
海軍少将は、2隻の「甲標的」乗員4名(松尾大尉・中馬大尉・大森1曹・都竹2曹)の海軍葬を行った。
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▲松尾 敬宇大尉(熊本県出身/享年24歳)
戦時中に敵国である日本の軍人に鄭重な礼を尽くすことには、オーストラリア国民の一部から批判があったが、装甲の
薄い小型の特殊潜航艇で港内深くまで潜入し、敵に発見されるや投降する事無しに自沈する松尾大尉らの勇敢さに対し、
グールド少将は海軍葬で礼を尽くし、葬儀のあとラジオで演説し、豪州国民に以下の言葉で訴えた。
「私は敵国軍人を、海軍葬の礼をもって弔うことに反対する諸君に聞きたい。 勇敢な軍人に対して名誉ある儀礼をつく
す事がなぜいけないのか?勇気は一民族の私有物でもなければ伝統でもない。
これら日本の海軍軍人によって示された勇気は、誰も認めるべきであり、一様に讃えるべきものである。
このような鋼鉄の棺桶に乗って死地に赴くのには、最高度相の勇気が必要であるに違いない。
これらの勇士達は最高の愛国者であった。
これら勇士の犠牲的精神の千分の一でも持って祖国に捧げるオーストラリア人が、果たして何人いるであろうか?
我々のうちの幾人が、これらの人達が払った犠牲の千分の一のそれを払う覚悟をしているだろうか?戦死した
日本軍勇士の葬儀を我が海軍葬で行うという私に、非難が集中している事は承知している。
けれど私は、あえてこの葬儀を実行する。なぜなら、もし我が国の兵士が彼等の様に勇敢な死を遂げた場合、彼らにも
また、同様の名誉ある処遇を受けさせたい為である…」と。
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▲ジェラード・ミュアヘッド=グールド海軍少将(Rear Admiral Gerard Muirhead-Gould)
ジェラード・ミュアヘッド=グールド海軍少将に感謝すると共に、彼等の考え方を見習いうべきところは沢山ある。
※戦死した松尾大尉・中馬大尉・大森1曹・都竹2曹の遺骨は中立国であるポルトガル領東アフリカのロレンソ・マル
 ケスで、シドニーに拘留中の日本公使河相達夫に引き渡され、第1次日英交換船の鎌倉丸の乗船した河相公使によっ
 て、S17/10/9遺族らが待ち受ける横浜港に到着した。
 S17/12/8山本五十六連合艦隊司令長官はディエゴ・スアレス攻撃部隊とあわせて感状を与えたと言う。

引き上げられた特殊潜航艇は、戦時オーストラリア国民の危機意識を高め、戦時募金を募る目的で、オーストラリア国
内4000キロを巡回展示された後、1943年4月28日キャンベラ(オーストラリアの首都)にあるオーストラリア戦争記
念館に展示された。(ツアー自由行動の日を使い、実際に行って見て来たので後にご紹介する)
海上自衛隊の練習艦隊がシドニー港に寄港する際には隊員が慰霊を行うのが通例で、75周年に当たる2017年5月31日
には、日豪両国による両軍戦没兵士の追悼式典が開かれた。


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▲ツアーなので、決められたコースをバスで連れって行ってくれる。
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▲次はセントメアリー大聖堂へ向かう。
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▲各観光地での滞在時間はおよそ20分~40分。当然、決められた時間にはバスに戻らなくてはならない。
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▲2005年10月18日にオープンしたシドニータワーが見える。
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▲経緯は良く解らないが、古い大砲が飾られている。
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▲お!オーストラリア軍だ。写真を撮っていると、陽気にピースサインをしてくれた。この雰囲気は非常に良い。
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▲▼セントメアリー大聖堂の内部は撮影禁止だが、誰でも自由に見学出来る。立派な教会だった。
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▲この時期オーストラリアの季節は冬。スケートを楽しむ人達が居た。気温は14度程度で日本で言えば秋くらい。
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▲セントメアリー大聖堂入口からスケートリンクとその先の風景。どう見ても冬空には見えない。
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▲実際、街を歩く人達の中にはTシャツ短パンの人も居れば、コートを着ている人も居る。
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これで真冬だと言うのだから羨ましい。シドニーは過ごし易い土地なんだろう。
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▲次はフィッシュマーケットに向かった。
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市場式のフードコートの様な感じだ。5月に行った唐戸市場に似ている
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「カキ」が名物との事で、ガイドさんや同ツアー参加者の皆様にも勧められたが、昔社員旅行での旅先で大当たりして
から「カキ」は一切食べられない。食べたいとも思わないが・・・しかしオーストラリア(シドニー)の物価は高い。

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1AUD(オーストラリアA$)=約83円
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▼一通り見学してフィッシュマーケットを後にする。此処でやっと喫煙出来たのが幸いだった。
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▼アンザックブリッジ(Anzac Bridge)が見える。
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次はサーキュラー・キーという埠頭に向かった。
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古い西洋建築物と高層ビルとの組み合わせ。空襲や震災が無ければ東京もこんな感じになっていたであろうか。
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▼埠頭が見えてきた。
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サーキュラー・キーに着いた。
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横浜みなとみらいの様な場所かな?シドニー湾に初めてヨーロッパ人が着いたのは、1788年1月26日との事。
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▼シドニー市街観光用の2階建てバス。その後、夜にこのバスに乗る事になる。
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▼オーストラリアに自動車会社と言えば「ホールデン」。2017年10月工場閉鎖に伴い操業を終了している。
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スポーツカータイプのピックアップトラックが有名だが、いすゞ自動車とも提携してたんですね~知らなかった。
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▲エンブレムはホールデンだが、もう日本では見かけなくなった、いすゞのピックアップトラック「ファスター」だ。
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▲▼テスラ(電気自動車)も走っていれば、日本ではまず見る事の無いヒュンダイの営業車バンも沢山走っている。
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▼これはFORDのピックアップトラック。アメ車も沢山走ってる!
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▼しかしオーストラリアで一番人気は「トヨタ」!嬉しいね~。
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▼このHILUX VIGOは日本にもアメリカにも無い7代目。

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▼ハイエースのエンブレムシールもTOYOTAが入っていてちょっと違う。
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▼都心にも道沿いにバイクやスクーター置き場がちゃんと整備されている。素晴らしい。
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▼ダーリングハーバー(Darling Harbour)に入った。
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う~ん、綺麗で近代的だけど、横浜みなとみらいにしか見えない・・・。
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全然違うところは、観覧車の回転速度が異様に速い。
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▲リクエストすれば3周~5周乗らせてくれるそうだが乗っていない。
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もう高層ビルやショッピングーモールは見飽きたかな・・・大して感動しないがシドニーはバブルだ・・・。
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▼▲何処からでもシドニータワーが見えている。
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▼ワイルドライフ・シドニー動物園(Wild Life Sydney Zoo)に立ち寄る。
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▼小さな動物園だがチケットは42.00A$ 約3500円!高い。
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▲受付でコアラと一緒に写真を撮るオプションを勧めてくれたがThank you, but no thank you.
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▼此処でやっと日本語説明を見る事が出来た。街中では日本語表記はほぼ見かけないし、当然通じない。
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▼定番のコアラが居て・・・
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▼カンガルー仲間だけどカンガルーじゃないワラビーが居て・・・
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▼カンガルーが居る
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カンガルーは触りたい放題。夕食でカンガルーの肉を食べたが本場オーストラリアビーフより柔らかくで美味しい。
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「野生のカンガルー探し」にも行ったが、流石に野生は触れなかったので此処で十分だったのではないか・・・(笑)
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ダーリングハーバーには豪華客船やクルーザーが沢山停泊している。
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▼F1のモーターホームの様な船だ・・・。
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▼ん!?軍艦か!これは対岸にまわって確認したい!
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▼ピルモント橋(Pyrmont Bridge)を渡って確認しに行く。橋の上から見える。
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▼これだ!
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▼ピルモント橋を渡り切った。
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▼橋を渡り切ると「オーストラリア国立海洋博物館」 (Australian National Maritime Museum)が・・・。
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今回、「オーストラリア戦争記念館」以外、何も下調べをしていなかったので全く知らなかった。
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オペラハウスぐらいしか知らなかったし、シドニーの観光スポットにあまり興味が無かったからだ。
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▲例の軍艦の近くまで来た。残り時間も少なかったのでオーストラリア国立海洋博物館に入っていない。
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▲対岸からは確認出来なかったが、隣には潜水艦が!どうやらこの2隻は退役して展示しているそうだ。
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広場では何やら学生達の演奏が始まるところだった、聴いてから戻る事にした。
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▲日本人でも無いし中国・韓国・フィリピン人でもない。香港人?何処の国の学生だろうか・・・マレーシアかな?
結局解らなかった。しかしアジア系のである事は間違いない。因みに演奏曲は「となりのトトロ」日本アニメは凄い!
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ピルモント橋を渡り戻る途中、丁度ピルモント橋が真ん中で回転して船を通すところだった。
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数分待ったであろうか。橋が元に戻り、対岸へ戻る。
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▼対岸に戻ると小さな遊覧船でオペラハウスへ向かう。
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▼出航。
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▼海から見たワイルドライフ・シドニー動物園
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▼海から見たオーストラリア国立海洋博物館。行きたかった・・・。
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▼すれ違う船の客は皆手を振ってくれる。
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▼1ヵ所だけ途中停泊してお客さんが1人乗ってきた。
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▼再び出航。まだまだ建設ラッシュの様だ。
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▼スピードが上がっていく。
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▼有名なシドニー・ハーバーブリッジが見えてきた。
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▼振り返って撮影。
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▼シドニー・ハーバーブリッジをくぐるとオペラハウスが見えた。
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▼シドニー・ハーバーブリッジ
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▼世界遺産に登録されているオペラハウス。世界遺産とは知らなかった・・・そんな古いの??
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▼追いかける様に後から続々と遊覧船が来る。この海域は船の渋滞が起こるそうだ。
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▲▼今度は船でサーキュラー・キーに到着。何度も同じ場所へ連れて行かれる事の多いツアーだった・・・。
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▼オペラハウスに向かう途中、文化財に指定されているという旧税関の建物を見学する。
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▼オペラハウスが見えた。
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▼これか・・・。
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▼振り返って撮影。日差しが戻って来た。
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オーストラリア滞在中は雨は無く、ずっと良い天気に恵まれた。いつも英霊のお陰だと思っている。
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▼シドニー・ハーバーブリッジを見ると、誰かが橋の上に立っている!
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▼シドニー・ハーバーブリッジを歩いて登る体験型名物アトラクション「ブリッジ・クライム」だ。
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▼オペラハウスの中も見学した。
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オペラハウス建設秘話は色々ガイドの方が説明してくれたが、あまり興味が無かったので覚えていない。
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とにかく世界で最も建造年代が新しい世界遺産だという事だ。
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▲シドニー港に突き出した岬であるベネロング・ポイントを、斜めに設置されたガラス越しに見る。
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ベネロング・ポイントはオーストラリアの先住民族「アボリジニ」の人達の聖地だった場所との事。
建設当初は先住民達の反対も多少あった様だが、1959年に着工➡竣工は1973年だった。
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▲▼夜の2階建てオープントップバスツアーでもオペラハウスに立ち寄った・・・もう何回もいいのに・・・。
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▼夜のシドニー・ハーバーブリッジ(いつも夜景は上手く撮れない・・・)
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▲▼この様な感じで市内を案内してくれる。
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シドニー・ハーバーブリッジを通る。
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走行中のバスから夜景を撮影するのは猶更難しい・・・無理。
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シドニーは夜景を重視している様で、ビル内の企業が終業していても、ある程度の時間は電気を点けたままにしておく
決まりがあるそうだ・・・無駄なエネルギーを少しでも節約する日本人との感覚の違いが凄い。国力の余裕を感じる。
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▼日も暮れてきたので宿泊先のホテルへと向かう。
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古い建物と現代の高層ビルが混ざっているが、古い建物を尊重しているので景観に違和感は無い。
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▼シドニーのパトカー。赤でカッコいい!警察車両でTOYOTAを採用してくれているのは嬉しいねー!
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▼日本人が路上商売で頑張っていた!
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どんどん日が暮れてきたが、夜7時半をまわっても全然明るい。これでも真冬だ。
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       ▼宿泊先のホテル。中国かと思った(笑)
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       ▼シドニーの朝は結構早くから車の通る音が響く。マフラーを交換したうるさい車が多い
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▲ホールデンのスポーツトラック。
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朝から2台の車に別れて観光に向かう。
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私は上記写真のコースターだったが、ハイエースに割り当てられたお客は狭くて辛かったそうだ・・・。
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▼高速道路を西へ西へとひた走る。
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▼そして、Lincoln's Rock(リンカーン ロック)ブルーマウンテンズ国立公園を見学して、
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▼Echo Point(エコーポイント展望台)へ行って、
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細い峠道を延々走ると・・・。
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▼▲大きな岩の中を走る自然のトンネルが出てきた。
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そのちょっと大きな洞窟の中を散策すると・・・ん?何か居る!
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▼野生のワラビーだ!飾り物のぬいぐるみかと思ったが本物だった!
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冬だから暖かいスポットライトに近づいて温めてたんですね。ついでに自分をライトアップして(笑)可愛い!
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▼そこを抜けると、
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▼120年以上続くゲストハウス「ケーブ・ハウス」に到着。国の文化財に指定されている。
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▼防空壕の様な人口の入口から入壕し、
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世界最古というJenolan Caves(ジェノラン鍾乳洞)を見学した。
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かなり長い洞窟見学を終えて外へ。停めてあったバイクを撮影。何処のバイクだろう?
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▼次はブルーマウンテンズ地区にある可愛い街Leura「ルーラ」に立ち寄る。緑豊かな山間の小さな街だ。
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▲当日、日本と中国の国旗がはためいていた。ガイドさんに何故?と聞いてもよく解らないとの事・・・。
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60〜70年代の雰囲気たっぷりのお店が並ぶ。
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▲▼女性に大人気のルーラ・ビンテージ(Leura Vintage)
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▲女性用だけでなく男性用も含め50〜60年代位のイメージのドレスやスーツ、帽子やカバンなどが所狭しと並ぶ。
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▲ルーラ・ビンテージが入っているストランド・アーケード(Strand Arcade)
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▼路上でバイオリンを弾く少女が居て、バイオリンケースにコインを入れてしばし聞き入っていた。
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短い滞在時間でシドニーに戻った。

次回「オーストラリア戦争記念館(Part1)」に続きます。

これは是非見て欲しいですね。【凛として愛】泉水隆一監督作品YouTube
※APAホテルでは無料で視聴できるとの事だ。素晴らしい取り組みですね。



拙い駄文を最後までお目通し下さり有難うございます。
「沖縄戦跡ツアー」承ります。名護~糸満までの沖縄戦の激戦地戦跡をご案内します。
名護~糸満までの戦跡を、ガイドブックに載らない戦跡も含め、3日~4日程度で巡るSP戦跡ツアーとなっております。
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事前に当ブログ「沖縄戦」をご覧頂くと、沖縄戦の大筋が、現存する戦跡を含めてご理解頂けると思います。
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 2018_07_08

Comments

御苦労様でした 

お帰りなさい、御苦労様でした、素晴らしい記事、有難う御座いました、「松尾大尉始め忘れてはならない方達」です、続編期待いたします、有難う御座いました
Tony  URL   2018-07-12 22:50  

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Author:WhitePigeon
今の日本があるのは英霊達の戦ってくれたお陰だと思っています。慰霊と感謝の念を伝える為に各地戦跡に足を運んでいます。少しでも多くの方に太平洋戦争(大東亜戦争)がどの様な戦争だったのかを知って頂き、軍民問わず全ての英霊に感謝する事をお伝えしたくて当ブログを書いています、画像・情報提供して頂いた方々に感謝申し上げます。
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